100円という安さから気軽にものをかえる100円ショップですが中には買わない方がいいものもあります
今回はそんな「買わない方がいいもの」をまとめてみました


1.食品

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100円ショップには多くのお菓子や食品が並んでいますが、内容量をよく見ると量が少なかったり、単価が高いものも多くあります

割高でも自分は少ししかお菓子とか食べないからちょうどいいという人であれば良いのですが、少しでも安く同じものを買いたいからというような理由で買われている方は一度内容量を見て見られてはいかがでしょうか?
ただ、一部の商品については3個で100円、4個で100円などといった形で売られているなどし単価がスーパーなどよりも安いものもあるので見極めも重要です

2.乾電池


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100均の乾電池は液漏れを起こすことや電池の使用推奨期限が7年や5年といった少々短めの期限設定のものが多いようです

ただ、すぐに使うような場合であったり災害時などのために保管用の電池として買うのには不向きという意見もあります

3.プラスチック製品

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100均のプラスチック製品の中でも洗濯干しや洗濯ハンガーなどは家具屋などでは思いのほか値段がするため100円で売っている100均でハンガーなどを買う人も多くいると思います

ただこの100均のプラスチック製品は強度が弱く変形しやすいという話が多く聞かれます
私自身も100均のハンガーを使っていたのですが早いうちに歪んでしまったということがあります

4.絆創膏やマスクなどの医療用アイテム

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マスクは息がしにくい・耳にかける紐が切れやすい、絆創膏は粘着力が弱くすぐにはがれるなどの意見を多く聞きます
その時だけ使うなどの一時的な使用であればよいですが長時間使ったりする場合は自分自身の体の健康に関わることなのでよく考えてから使う事をおすすめします




いかがでしたか?
100円ショップで商品を買う際にはあまり高品質のものを求めてしまうと買い物に失敗してしまうことがあるので、100円だからと思って買ってみるほうがいいと思います
「安物買いの銭失い」という言葉を心において買い物をしてみてはどうでしょうか