銀座線 110万9000人
1200px-90th-ginza-line-special-car
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:90th-ginza-line-special-car.jpg


浅草駅から渋谷駅までを結ぶ日本初の本格的地下鉄路線の銀座線は6両編成の短い車両ながらも多くの人が利用しています。




丸ノ内線 131万6000人

1280px-Tokyo_Metro_Marunouchi_Line
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Tokyo_Metro_Marunouchi_Line_02_and_2000_series_in_Yotsuya_20190223.jpg


1954年開業の丸ノ内線は池袋・新宿方面から大手町方面への輸送力を強化するために開業し、ラッシュ時には日本有数の高頻度運転を行う路線になっています。



日比谷線 118万1000人

1200px-Tokyo_Metro_13000_Series
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Tokyo_Metro_13000_Series.jpg

 
2013年まで東急東横線と直通運転を行い、現在は東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)との直通運転を行う日比谷線は私鉄線と直通運転をすることで都心アクセスを良くし混雑緩和をする目的で建設されました。



東西線 143万人

1200px-Tokyometeotozai05-133F
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Tokyometeotozai05-133F.JPG


もともと殺人的混雑が問題となっていた中央総武線のバイパス路線として建設されましたが、建設時には何もなかった土地が住宅街になるなど急速な発展をした上1996年に東西線の終点西船橋から先に東葉高速線が出来直通運転を行い始めたこともあり、混雑率199%と日本で一番混雑する路線となりました。
ちなみに143万人という数は沖縄県や川崎市の人口とほぼ同じ数です。



千代田線 124万1000人

1200px-Tokyo_Metro_16000_series_16107_Yoyogi-uehara_20110704
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Tokyo_Metro_16000_series_16107_Yoyogi-uehara_20110704.jpg

代々木上原駅から綾瀬駅までの本線と綾瀬駅から北綾瀬駅までの支線からなる千代田線はJR常磐線や小田急小田原線と直通運転を行い、町田・取手方面から東京都心部の大手町や霞ヶ関へと向かう路線になっています。





有楽町線 110万3000人

Tokyo_Metro_Yurakucho_Line
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Tokyo_Metro_Yurakucho_Line.JPG

東武東上線・西武池袋線と直通運転を行い埼玉県方面から東京都心へのアクセス路線となっている有楽町線は営団地下鉄から東京メトロに変わる時に改称された地下鉄成増駅・地下鉄赤塚駅という独特な名前のついた駅がある路線です。
また、2019年3月には有楽町線を走る夕方以降の所沢発豊洲行のSトレインが廃止される予定となっています。





半蔵門線 102万7000人
1200px-Teito_Rapid_Transit_Authority_08_Series
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Teito_Rapid_Transit_Authority_08_Series.jpg


沿線にある「半蔵門」から名前を付けた半蔵門線は東急田園都市線・東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)と直通運転を行い永田町・九段下・大手町へと向かっています。また直通運転の運行距離が98.5kmと東京メトロの中では長い運行を行っています。


南北線 53万7000人

Tokyo_Metro_9000_set_16_Kikuna_20110823
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Tokyo_Metro_9000_set_16_Kikuna_20110823.jpg

今まで100万人を超える路線しかなかったため53万人という利用者数がとても少なく見えますが実際東京メトロの路線の中では最も利用者数の少ない路線となっており、建設計画は1960年代に出たものの開業は1991年とかなり間が空いていますがこれは「作ってもそんなに人が乗らないんじゃないか」ということで建設が遅れたという話も出るほどの路線です。ただ利用者数が少ないということは他の路線よりも空いているという事なので通勤通学は比較的快適かもしれません。





副都心線 55万3000人

1199px-Tokyo_Metro_Fukutoshin_Line
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Tokyo_Metro_Fukutoshin_Line.jpg

全線開業が2008年(小竹向原駅から池袋駅までは1994年に先行開業)と東京メトロの路線の中では最も新しい副都心線は名前の通り池袋・新宿・渋谷の三大副都心と東武東上線・西武池袋線・東急東横線・みなとみらい線沿線をつないでいます。直通先の鉄道会社の車両が複数見ることが出来たり、急行運転を行っているなど他の路線とは少し違った路線となっています。



東京メトロ合計 949万7000人

東京メトロ全線では一日949万人の人が利用しており大阪府や東北地方の人口を超える数になっています。
ただ、これだけの人が利用しているということもあり混雑は凄まじく少しでも混雑が解消することを願うばかりです。



最後まで見ていただきありがとうございました

他の地下鉄事業者の路線別利用者についても後日投稿しようと思うのでそちらもよろしくお願いします。