ざっくり解説すると、、、

うちの国で1年間にどれくらいのものを生産したんかまとめたわ!

というのがGDPです(笑)

ちゃんと説明すると、、、

GDPとは日本語で国内総生産といい、1年間のうちにその国に住んでいる人たちが生み出したものの合計です。工場でものを作ったり、店で商品を買ったり、マイホームを建てたりするのもすべてGDPのうちに入ります。
つまり国内でどのくらいのお金が動いたのかというのとほぼ同じ意味になるためGDPが増加傾向にあると国内で動くお金が増えていることになるので景気が良いということになり、GDPが減少傾向にあると国内で動くお金が減っていることになるので景気が悪いということになります。
GDPは現代社会の用語の中でも日頃のニュースなどでよく聞く言葉なので覚えておくと良いと思います。

このブログではざっくりとした説明と少ししっかりした説明の二段階で解説を行いました。

テスト直前の方などはざっくりとした説明だけでも頭に詰め込んでみてください!(笑)
それでは!