ざっくり解説すると、、、

なにをどんだけ作るか国が決めてみんな平等な完璧な世界をめざすんやで!

っていうのが社会主義です(笑)


しっかり解説すると、、、


お金持ちが人を雇ってどんどん稼いでいくけど雇われている人はあまり稼げず格差が広がってしまうという資本主義の欠点を解消しようとしたのが社会主義です。
社会主義の国では個人が資本を持つことが出来ず、資本はすべて国のものとされます。そして自由にガンガンものを作れる資本主義と違い社会主義では政府が何をどれだけ生産するかを全て決め、国民を雇うのは国になるので格差が開きにくくなります。
しかしながら作るものの量も決まり、仕事を頑張ろうが頑張らなかろうがもらえる給料にはほとんど差が無いため競争が無くなり国の発展が遅くなってしまうという欠点があります。
かつてはソビエト連邦や東ドイツなどが社会主義の国として存在していましたが現在は中国や北朝鮮、キューバなどのわずかな国しか社会主義を取り入れておらず、中国などは実質的に資本主義経済となっているため純粋な社会主義の国はほとんどありません。



このブログではざっくりとした説明と少ししっかりした説明の二段階で解説を行いました。

テスト直前の方などはざっくりとした説明だけでも頭に詰め込んでみてください!(笑)
それでは!