豊住線とは?

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豊住線は東京メトロ有楽町線の豊洲駅から半蔵門線の住吉駅を結ぶ予定の新線です。
1972年の都市交通審議会答申第15号で豊洲から住吉・押上を通り亀有間を結ぶ路線が盛り込まれたことに始まります。
2016年の国土交通省交通政策審議会答申に豊洲から住吉の間が書かれ現在に至ります。






どんな路線になる?

Tokyo_metro_10000_series_bound_for_shinkiba
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Tokyo_metro_10000_series_bound_for_shinkiba.jpg

豊住線は江東区の整備計画によると上下分離方式で建設を行い東京メトロが運行を行う事となっています。
東京メトロが建設を行うわけではないためまだ正式に決定した路線とはなっていません。
しかしながら豊洲駅と住吉駅は2面4線の構造で建設されているためすでに乗り入れが出来るようになっています。



建設費は2019年に交通政策審議会がまとめた結果によると総事業費1559億円で建設期間は10年となっています。
新線区間では朝ラッシュ時は毎時12本、夕ラッシュ時は毎時10本、日中は毎時8本の運転を想定しています。この運転予想から1日27万人から31万人の利用者数が予想されています。



江東区は南北に移動するための鉄道路線がなく南北移動が不便なことから豊住線の開業により江東区内の南北移動が便利になるものと思われます。
また、東陽町では混雑率が日本1位の東西線と交差しており周辺エリアの東西線利用者が豊住線に流れてくると考えられており現在199%となっている東西線の混雑率は179%へと20%減少すると考えられているなど周辺地域だけでなく既存路線の利用者にとっても波及の大きい路線といえます。


いかがでしたか?
豊住線の開業で江東区の移動改善、既存路線の混雑緩和、さらにはウォーターフロントの開発が促進されるなど様々な効果が期待されているので出来れば早く開業してほしいですね!

最後まで見ていただきありがとうございました!
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